格安SIMの看板

格安SIMの看板
月額660円でスマホが持てる時代がきました。

格安SIMの選び方①

格安SIMの選び方①

音声通話SIM

音声通話SIM
従来のスマホと変わらない状態で使えるSIM。従来のキャリアよりは安く使え、縛り期間も短く解約料も大手キャリアよりは安い傾向にある。

データ通信SIM

データ通信SIM
動画やゲームなど、データ通信に特化したSIM。その為、機能制限がありSMSやキャリア通話ができないプラン傾向にある。通話はあまりしない方で、LINE、IP電話で充分って方にオススメのSIMカード。

端末+SIMセット

端末+SIMセット
はじめてSIMフリースマホ、格安SIMを使う方にオススメなのがこちらです。SIMフリーの端末と格安SIMがセットで付いてるので、購入してすぐに格安スマホが持てます。大手のYahoo、TSUTAYAなどが参入し始めたので、知っている会社なら安心して使用できます。

格安SIMでLINEの使用はできますか?

格安SIMでもLINEが使えます。
使えるのですが、いくつかの点に気を付けないといけません!

1、LINEに登録しているメールアドレスの確認

キャリアスマホから格安SIMを使用したスマホに移行する際に、ドコモ、ソフトバンク、auのキャリアメールのメールアドレスを登録していると、データ移行が上手くできず失敗するケースが増えています。

キャリアスマホから格安スマホに移る際は、必ずGmailのメールアドレスを登録するかFacebook認証に変えておく事が必要です。


2、格安SIMの種類を理解する

格安SIMにはデータ通信だけを楽しむ「データ通信SIM」と、以前使っていた電話番号を引き継いで使える「MNP(モバイルナンバーポータビリティ)音声通話付きSIM」があります。また「データ通信SIM」でも「データ通信SIM(SMS)=ショートメール付き」があるので注意が必要です。

  • データ通信SIM
  • データ通信SIM(SMS=ショートメール機能付き)
  • 以前使用していた番号をそのまま使える「音声通話付きSIM」があります。

データ通信SIMの場合、電話番号を使ったショートメールが使用できません。なので電話番号登録ができないので、認証の際にLINEからショートメールでお知らせが来ますが、その認証番号が受け取れないので注意が必要です。


ここで「データ通信SIM(SMS)付き」を選んでおくと、LINEから認証コードをスムーズに受け取れます。


またLINE登録時の際に、以前使用していたキャリアスマホのキャリアメールを登録していると、解約した時点でキャリアメールは使えなくなります。格安スマホ/格安SIMに移行する前に、登録しているメールアドレスの変更をしておく事が大切です。


3、ID検索ができなくなる

格安SIMの場合、年齢認証を行わなければいけないID検索が使用できなくなります。LINEのID検索はキャリアスマホでなければ使用できなくなっているようで、各通信会社からの登録、確認を行う必要があります。


ID検索での友達登録ができませんので、自分のQRコードを見せて登録してもらうか、ふるふるを使用して友達登録を行う必要があります。
【マメ情報】
パソコンとスマホのLINEアカウントを同期させ、パソコンの方でID検索ができるようにすると一時的に格安SIMのスマホでもID検索ができるようになります。しかし、PCでのチェック項目がはずれる事があるので、絶対的な方法ではありません。


格安スマホ/格安SIMを手に入れよう